最愛の娘をある日突然亡くし、人はなぜ、何の為に、この世に生まれてくるのだろう? この先私は一体どんな人生を送ったら良いのだろう、って
この10年ずっと模索しながら生きてきました。

ニッコリと優しい微笑みで語る口調からは想像もつかないような出来事を語って下さった かほるさん。

1歳になったばかりのお子さんを預けていた保育園から「娘さんの意識がない」と電話が掛かってきた日はまさに青天の霹靂で、それまでは“普通の幸せが当たり前の日常“だと思っていたそう。
「その日を境に人生奈落の底へ突き落とされたようで ”神様、私はそんなに酷い人間なのですか?!一体私が何をしたっていうの?!”って、天に向かって恨みつらみを述べたてている時期もありました」

その後も辛い日々で鬱々と過ごすかと思いきや、不思議と新しい出会いが増えて行き 当時出会った人達から次々と教えてもらったのは、この世の仕組みや宇宙理論ばかり。この世の摂理を自然と受け入れていたと言う。

「その時にまず理解したのは、今までの出来事全て神様のせいでも誰のせいでもなく、“私が自分でこの人生を決めてきたという事” ・ “だから娘の為にも嘆き悲しむのではなく、私は私の人生を楽しむ事が一番” でした。」

気持ちの整理がつき始めたころに第二子、第三子の妊娠出産と続き、育児と家事に専念する日々を送る中「二人目三人目にも恵まれて、あれだけ私の人生楽しめたらいいって思っていたのに、気付けば何だか子育てと時間に追われるだけの毎日になっちゃってるなぁって…。なので身近でキラキラ輝いている女性を見かけると胸がギュゥっとなって何とも言えない焦燥感みたいなものに苛まれるようになっていました」

時間がない、といつもやたらと焦ってばかり。あれしなきゃ・これしなきゃのオンパレードで、何をしても結局空回りばかりだったと苦笑いを浮かべる。
「そんな時、今度はパートナーの会社が経営破綻という経済的ダメージに襲われて。一年ほど預貯金を切り崩しながらの生活だったのに、お金の為だけに自分が必死に働くのが嫌で変な抵抗をしていました。
それで、再び本気で考えるようになったんです。何かが違うぞ?私の人生どうやって生きたらいいのだろう?って。」

そんな時たまたま見かけたWEB広告でアロマ音叉セラピストの存在を知り「【私が探していたのはこれだ!!自分を役立たせる。こういう生き方をしたかったんだ!!】って、それこそ頭から足の先まで電気が流れたような、そんな感覚を覚えました。ずっと誤魔化し続けていた生き方への違和感を自分で初めて認めた瞬間だったかもしれません。」

ご自身もアロマ音叉セラピーを受けて、お金に対する信念・親子関係・体の不調など人生全般に渡り絡まっていた問題の糸が、一本の糸へと戻るような気付きの連鎖が起きたそうで「10年何をしても治らなかった両膝の痛みが、今ほとんど痛くないんです。筋力の低下とか散々言われましたけど、私の内側で起きていた事が原因でした。心と体が整い始めると、こういった事が起きるんだ!を、身を以て実感しました。」

そんな気付きや体験をしたからこそのかほるさんのセッションは「私の人生って一体?」「何かをしたいけれど、どうしたらいいのか分からない」などと感じられているクライアントの方々から支持を得ています。
ご自分の人生をもっと自分らしく生きてみたいと思われる事があるのなら、まずは彼女の笑顔に会いに行かれてみる事をおすすめします。

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