さくらそう
土屋 瑞穂

パティシエからセラピストに転身した瑞穂さん。初めてリラクゼーションを受けた時に「こういう形 で人を癒し、HAPPYにすることもできるんだ」と思い、アロマの香りで涙する人を見て使用していたアロマの会社理念が❝正しい食事❞からと言う事を聞き「これ だ!」とセラピストを志す。さらにアロマ音叉に出会い、「見えない何かに力がある」と確信を持つ。

食と五感を満たす自然派セラピスト

家がレストランを経営していたので、美味しいもので人が喜んだり、落ち込んだ人が元気に なったりすることを当たり前の風景として見てきたという瑞穂さん。パティシエを志し、就職したレストランでの仕事は順調でしたが、ふと疑問が浮かんだそうです。 「それは、人を元気に、健康にするために自分がやる仕事はケーキを作ることだけでいいのか? 」ということでした。そんな時、当時働いていたお店のお客さんで、あるエステティシャンの方の施術を受けに初めてエステサロンに行きました。 施術そのものの心地よさだけではなく、瑞穂さんが衝撃を受けたのが、他のお客さんたちのビ フォーアフターでした。「疲れていた表情が別人のように変化しているのを見て『こういう方法で人を笑顔にすることもできるんだ!』と驚きました。」その時は明確にセラピストになろうと思ったわけではありませんが、エッセンシャルオイルの香りで涙を流す人の姿を見た時に、何かへのスイッチが入ったと言います。

昔から「目に見えない”何か”」の力を信じていました。例えば、美味しいものを食べて元気になる。ということも当たり前のようだけれど”見えない何か”がさせていることですよね。香りで涙を流す。ということも同じです。 こういう”当たり前なのに見えない力”の存在はアロマ音叉によって確信的なものになったそうです。 「音叉の音の響きや身体の中に響くエネルギーの力、直接触れることで味わえる人のぬくもり。という点だったそれぞれの感覚が線で結ばれ、目の前に現れたという感じです。」 軽井沢という美しい自然に恵まれた場所で育ったおかげでそのような感覚が育まれたのかもしれないという瑞穂さんは今、セラピストとしてこの自然をもっと生かして人を笑顔で元気にする方法はないか、と考えているそうです。

  「かつては私も『とにかく頑張れば、自分が我慢すれば何とかなる』と信じてがむしゃらに動いていました。そんな風に凝り固まって不調になった時、薬に頼って良くなることは少ないと思います。まずは自分のための時間をとってセッションを受けにきてもらいたいです。」瑞穂さんのクライアントさんには触られるのが苦手な方もいましたが、アロマ音叉はそ ういう方からも素敵なフィードバックが寄せられています。「気持ちいい、いい意味で脱力した。というのはもちろん、悩みや誰にも言えなかった事を瑞穂さんだから話せた、話しやすい。セッションの後も心地よさが持続し活力がみなぎっている」という声が嬉しいと言います。

セラピスト : 土屋瑞穂 (つちやみずほ) / 射手座

サロン名 :さくらそう
ホームページ:
メールアドレス:arm.oa.sakurasou@gmail.com
電話:0267-46-2600
Line:さくらそう/ID:@370dblsm
Facebook:https://www.facebook.com/ichigo.purin.k
Instagram:https://www.instagram.com/sakurasou.aroma_onsa
Twitter:https://twitter.com/Sakurasou_KBS
活動地域:長野(軽井沢)
得意なジャンル:耳つぼセラピー / ケーキ作り / 食事アドバイス

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カテゴリー: 長野