宇音の光
加藤 恵美

数度の自動車事故、30歳の時に事故で奇跡的に生還したものの、頚椎損傷の影響で体調不良になる。その後、使う言葉を変えることで健康になった経験などからセラピストに。カイロプラ ティックや整体で3万人以上を施術。今では写真を見ただけでその人がどのような身体の使い方をしてきたかわかるようになった。アロマ音叉は香りと音の響きで身体が変わるのがすごいと 実感。

人はいつでも変われる。私に逢いにきませんか♡

私たちが日頃から使っている自分の身体、その動きは決して全員が同じではないとセラピストの恵みさんは言います。「3万人以上の方にカイロプラティックや整体の施術をしながら、根本原因を探究していたので、触っただけでその人の癖のようなものがわかるようになりました。”癖”は確実にその人の身体を作っていくからです。どのように体を動かしてきたか、そしてどんなことを考え、どんなふうに生きてきたら、そういう身体になるのかという結果を作ります。その経験と技術を元にしたアドバ イスが好評をいただいています。」 なかなか妊娠しないという悩みを持った人が赤ちゃんを授かったり、難病や原因不明の症状が改善されたりという実績が口コミを呼び、恵みさんの元には全国からお客さんが訪ねてくるようになりました。「最近ではオンラインなどで、写真を見てアドバイスすることも増えてきました。また、いろんな相談を受けるうちにお客さんのお家に伺う事もあり、運気があがった、悩みが解決した。というような嬉しい言葉をいただいています。」 これらは気学などもありますが、物の置き場所や神仏の位置などについて昔では常識とされていたことを伝えただけだそうです。
「自分では当たり前の感覚なので、これが特殊な能力とは思ってないんですが、今思うと母が病気で余命宣告を受けていた時に自力で気功をしていたのが最初だったかもしれません。結果的に 母はその時に亡くなるのですが、それが母からのギフトだったと思っていますし、その時に先に亡くなっていた祖母が迎えにきているのも感じることができました。」また、恵みさん自身も通常だったら死んでいても不思議ではない事故に何度か遭遇し、その都度奇跡的に助かっています。「けれども、30歳の時の自動車事故の後遺症は辛かったです。首の骨がかなり歪み、腰が痛すぎて原因不明で起き上がれない時もありました。それまで人間嫌いで自暴自棄に生きていたところもあったんですが、『生き方を変えよう』と決心しました。私が人の身体を見て『その人の生き方がわかる』のは、そういう自分の経験がベースにあるからかもしれません。」

そのプロセスでセラピストとしての道を歩くことになった恵みさんは、「自分が幸せになれたのはクライアントさんのおかげ」と言います。「口から出る言葉を、ポジティブに変えるだけでも人生は変わります。アロマ音叉も、自分を 変えてくれたツールでした。アロマ音叉のすごさは、無条件に身体のいろんなところが緩み、不必要なものを解き放てることです。今、辛い思いをしている人には『いつでも変われる』『楽になれる』とお伝えたいし、私に逢いに来てほしいです。」

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カテゴリー: 大阪